2月10日に銀山温泉へ日帰り観光に行ってきました。
日帰りでの観光ポイントなどを紹介しています。是非、ご覧ください。
マイカー規制について
昨年まではマイカーで温泉街まで行けましたが、雪道に慣れていない車が多いので安全を確保するためシャトルバスでの運用に変更したようです。観光客としてもありがたい運用だと思います。
詳しい経緯は下記の公式ホームページからご確認ください。


9時から16時までは入場制限なしですが、17時から20時は公式ホームページから事前チケットの購入が必要です。夜の銀山温泉を観光したい方は忘れずに手続きをしてください!
大正ろまん館
8時45分に大正ろまん館に到着しました。運行前に到着したで駐車場には車はほぼ停まっていませんでした。準備をして9時を過ぎた辺りから観光バスが続々と入ってきました。

綺麗なトイレも併設しているので安心です。

バスはピストン式で運行していますが、バスが来ない場合はこちらのボタンを押して呼び出します。
5分も待たずにバスが到着し、無料でシャトルバスを利用できます。

銀山温泉 温泉街
大正ろまん館から5分ほどで温泉街近くのバス停に到着。
温泉街の入り口へは坂を降りてすぐに着きます。

最初に見える景色がこちらの写真になります。

進んでいくと風情ある温泉街が広がっています。

能登屋旅館
さらに進んでいくと有名な能登屋旅館があります。
時間が経つにつれて観光客が増えてきます。
10時ごろには人が溢れかえっていました!

おもかげ湯
冬季は営業していません。

野川とうふや(元祖とうふや)
温泉街の入り口付近にある豆腐屋です。
売り切れになる程の人気店です。
景色を撮るか豆腐を買うか悩みどころですね。


お店の前に休憩所があるので立ち食いではなく座ってゆっくり食べられます。
私は生揚げが美味しかったです。

しろがね湯
入浴料は500円で営業時間は8:30~16:00(最終受付15:30)
写真撮影は禁止、お釣りはないのでピッタリお金を準備してください。
泉質はナトリウムー塩化物・硫酸塩温泉で硫黄の香りのするお湯です。
湯船はそこまで広くないので4人ぐらいが限界です。

まとめ
日帰りで観光して思ったのは銀山温泉は景色を楽しむ場所でした。今度は夜の景色も見てみたいと思いました。また、宿泊でしてゆっくりと過ごす銀山温泉も格別だと思います。ただ、予約が半年先まで埋まっているとのことです。
ご飯を食べる場所は少ないので昼食や夕食は済ませてから来る方がいいと思います。
外国人の観光客が多く、観光バスでの鉄板ルートとなっています。混雑が予想されますので朝早い時間に行くことを強くおすすめします!
今年から始まったマイカー規制ですが、むしろ今までマイカーで観光できていたことが不思議なくらい道が狭く雪の多い場所でした。地元の方々は大変だと思いますが今後もシャトルバスでの営業を継続していただけると助かります。
YouTubeにも旅の動画をUPしているのでご覧ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
他の旅も掲載していますので読んでいただけるとうれしいです!
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