【アジア最大級】「ジャパンキャンピングカーショー2025」に行ってきました!

車中泊

2025年1月31日から2月3日まで幕張メッセで開催されているアジア最大級のキャンピングカーイベントのジャパンキャンピングカーショー2025に行ってきました!
423台のそれぞれの個性を持ったキャンピングカーが所狭しと展示されていました。
コロナ禍のキャンプブームから少しづつ需要が伸びてきている「キャンピングカー」、キャンプだけでなく家を車にして旅行に行くという選択肢もあり旅行の幅がかなり広がります。
我が家も車中泊で旅行に行くようになり、現在の車では物足りなくなっています。
キャンピングカーの知識が乏しいですが素人目線で楽しんできたので紹介します。

会場MAP

会場の様子

見渡す限りキャンピングカー!
テンションが上がります!

フジカーズジャパン

会場にあった一番高いキャンピングカーです。
値段はなんと2億5千万円!しかも成約済!

家より快適に過ごせそうなキャンピングカー、これを見かけたら2億5千万円と叫びそうです笑

VANTECH

トラキャン

トラキャンとは:トラックの荷台に着脱可能なキャビンを積載したモデル

ハイラックスをベースにしたトラキャン
見た目がカッコよくてすぐに惹かれました。
ただ、値段を見て引きました笑

中はそんなに広くないですが設備は豪華でした。

キャブコン

キャブコンとは:車両後部に専用の居住空間を持つキャンピングカー

四駆、ディーゼルで1,200万円!

キャブコンは住み心地は最高ですが、乗り心地は悪いのが難点となっています。
車高も高いので乗用車のようなスピードを出して運転できません。
ただ、こんな贅沢な車を購入出来る方は時間にも余裕がありそうなのですね笑

居住空間が広いのでほぼ家にいるのと変わらない生活ができそうです。

キッチン、エアコンも完備されていて申し分ありません。

こんな車で日本を周れたらいいなと夢が膨らむばかりです。

MOBY DICK(FLEX)

MOBY DICKは普段使いしやすいデザインのバンコンを自社生産しています。

バンコン

バンコンとは:バンやミニバン、ワゴンをベースにキャンピングカーに仕立てたクルマ

他のキャンピングカーに比べると値段が安くちょうど良いサイズ感です。

このFLEXは内装もおしゃれで使い勝手も良さそうです

外装もカッコよくて惹かれるものばかりでした。

ただ、電気系が弱点でエアコンがないのがマイナスポイントです。

katomotor

断熱や家具にこだわって作っているようで内装がおしゃれで人が溢れていました!

値段はそれなりにしますが手作りでこだわっているのでむしろ安いぐらいかもしれません。

走行中は横向きに最大8名乗れます。
ベットには3名寝れますが、大人だとキツく感じると思います。
密室の加齢臭はそれ以上にキツイと思います笑

12Vエアコンや電子レンジも完備しています。
夏場の車中泊も障害はありません。

新潟県の販売店とのことでスノーピークに似た印象を感じました。

ルートシックス

このイベントでは軽バンコンが展示してありました。
実店舗では軽だけでなくキャブコンも販売しています。

軽バンコン

軽バンコンとは:軽ワゴンをベースにキャンピングカーに仕立てたクルマ

ホンダN-VANやスズキエブリィをベースにしていた車もありましたが、我が家はダイハツアトレーにロックオン!アトレーにはなんと長距離運転の強い味方、クルーズコントロールと追従機能が付いています。他の車種に比べて値段は高いですが値段以上の価値を見いだせると思います。

断熱材も施工されていて12Vエアコンやソーラーや走行充電もできるのでコンパクトですが欲しい機能はすべて入っています。車内も二人で寝るには申し分ない広さです。

天井までの距離もあるので車内でくつろげます。

軽バンコンは全く視野に入っていませんでしたが、この車をみて考えが覆されました。もう少しで契約するところでした笑

まとめ

素人で右も左も分からない状態でしたがこのイベントを楽しむことができました。キャンピングカーが更に欲しくなりました。

価格帯
軽バンコン:300万から500万
バンコン:600万から800万
キャブコン:1000万〜

値段は正直高いです。ただ、値段以上の経験(価値)を見いだせると思います。
別の記事でキャンピングカーの購入レビューがいつの日か紹介出来る日を夢見て頑張ります笑

最後まで読んでいただきありがとうございました。
車中泊旅行の様子も記事にしているので読んでいただけると嬉しいです!

コメント