

在宅ワーク中に少し席を外した隙に、マグニフィカSが勝手にオフになっていた経験はありませんか?
この記事では、デロンギ マグニフィカSのオートオフ時間を変更する方法を、実機の写真付きで丁寧に解説します。
5分もあれば設定できるので、ぜひ試してみてください。
オートオフ機能とは?まず知っておくこと
デロンギ マグニフィカSには、一定時間操作がないと自動で電源がオフになる「オートオフ機能」が搭載されています。
購入時のデフォルト設定は2時間後にオフになるよう設定されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期設定 | 2時間 |
| 選べる時間 | 15分 / 30分 / 1時間 / 2時間 / 3時間 |
| 完全解除 | ❌ できない |
残念ながらオートオフ機能を完全に解除することはできませんが、最長3時間まで延長できます。在宅ワーカーや長時間使う方は、3時間に設定しておくと便利です。
オートオフ時間の変更手順(写真で解説)
全部で5ステップです。難しい操作はありません。
手順①|主電源スイッチを「入」・①ボタンを「切」(スタンバイ状態)にする
まず本体の主電源スイッチを「入」にした状態で、①ボタン(電源ボタン)を「切」にします。これがスタンバイ状態です。

手順②|④ボタンをディスプレイアイコンが点灯するまで長押しする
④ボタン(メニューボタン)を、ディスプレイのアイコンが点灯するまで押し続けます。これが設定モードの入り口です。

ディスプレイに表示される設定時間の目安は以下のとおりです。

手順③|②ボタンを押して希望の時間を選ぶ
②ボタンを押すたびに設定時間が切り替わります。5段階から選択できます。

🕐 15分

🕑 30分

🕐 1時間

🕑 2時間(初期設定)

🕒 3時間(最長)

在宅ワーク中は3時間設定がおすすめです。ちょっとした外出や会議の合間でも、電源が切れにくくなります。
手順④|⑤ボタンを押して設定を確定する
時間が決まったら⑤ボタン(OKボタン)を押して確定します。押し忘れると設定が保存されないので注意してください。

手順⑤|ディスプレイアイコンが消灯したら完了
ディスプレイのアイコンが消灯すれば、設定完了です。スタンバイ状態に戻ります。

どの時間設定がおすすめ?ライフスタイル別の目安
| こんな使い方をしている | おすすめ設定 |
|---|---|
| 在宅ワーク・長時間使う | 3時間 |
| 朝だけ使う・外出が多い | 30分〜1時間 |
| 節電を優先したい | 15〜30分 |
| とりあえず初期設定のまま | 2時間(デフォルト) |
電気代を気にする方には短め、とにかく「いつでも使いたい」方には3時間がぴったりです。
まとめ|設定変更は5分でできる
デロンギ マグニフィカSのオートオフ設定変更は、④ボタン長押し→②ボタンで時間選択→⑤ボタンで確定の3ステップで完了します。
- 完全解除はできないが、最長3時間まで延長可能
- 初期設定は2時間
- 在宅ワーカーには3時間設定がおすすめ
- 設定はスタンバイ状態(主電源入・①ボタン切)から行う
一度設定すれば次回以降も保持されるので、自分のライフスタイルに合った時間にしておくと毎日のコーヒータイムがぐっと快適になりますよ。


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