【ハイエース8型】fcl LEDルームランプを取付レビュー|調光リモコン付きで車中泊が快適に

アイテム

ハイエース8型スーパーGLは、荷室が広く使い勝手の良い車ですが、

純正ルームランプは正直かなり暗く、夜間の車中泊や荷物整理では物足りなさを感じます。

そこで今回は

fcl.(エフシーエル) ハイエース200系専用 LEDルームランプ(調光リモコン付き)

を実際に8型スーパーGLへ取り付けてみました。

ホワイト(白色)はMAXだとかなり明るいものの、

16段階調光ができるため、自分に合った明るさに調整できるのが大きな魅力です。

この記事では、

実際の取り付け手順を、フロント・リア・ラゲッジ・ドアステップ・ライセンス灯まで詳しく解説していきます。


純正ルームランプとLEDの明るさを比較

まずは、純正ルームランプとLEDルームランプの明るさの違いをご覧ください。

純正ルームランプ

fcl LEDルームランプ(ホワイト)

→ 写真でも分かる通り、明るさは別物です。

作業前の注意点・準備

作業自体は難しくありませんが、以下は必ず意識してください。

  • 手袋を着用して作業するのがおすすめ
    • 手の油分が付着すると、電球が焼けたり寿命を縮める原因になります
  • 内装を傷つけないよう、可能であればマスキングテープで養生
  • LEDには極性(+−)があるため → 取り付けたら必ず毎回点灯確認

セット内容について

fclのハイエース専用LEDルームランプは、

車内全体をカバーできるフルセット構成になっています。

【セット内容】

  • フロントルームランプ ×2
  • リアルームランプ ×1
  • ラゲッジランプ ×1
  • ドアステップランプ ×2
  • ライセンスランプ(ナンバー灯) ×2
  • 調光リモコン ×1
  • 取り付け用工具 ×1

必要なランプ類と工具がすべて揃っているため、

追加で部品を用意することなく、このセットだけで取り付け可能です。

取り付け手順

① フロントルームランプ

カバーの隙間に付属の取り付け用工具を差し込んで、てこの原理で外す。

純正電球を外す
引っかかっているため、軽く回して引っかかりを外してから引き抜く

LEDを取り付け
両面テープは付いていますが、フロントははめ込みだけで問題なし

点灯確認
プラス・マイナスは見た目では分からないため必須

左右とも取り付けたら、カバーを戻して完成


② リアルームランプ

カバーの隙間に付属の取り付け用工具を差し込んで、てこの原理で外す。

金具を外側に押して純正電球を外す

LEDを取り付けて点灯確認

両面テープで固定

カバーを取り付けて完了


③ ラゲッジランプ

※基本的な手順はリアルームランプと同じです。

カバーの隙間に付属の取り付け用工具を差し込んで、てこの原理で外す。

金具を外に押して電球を外す

LEDを取り付けて点灯確認

両面テープで固定

カバーを戻して完了


④ ドアステップランプ(左右共通)

ランプ横のカバーを外す
ランプ裏側に手を回し、下側の爪を外してランプ本体を取り外す

金具を外に押して純正電球を外す

LEDを取り付けて点灯確認
両面テープは付いていますが、ここもはめ込みのみで問題なし

元に戻してカバーを取り付けて完成 ※左右とも同じ手順です


⑤ ライセンスランプ(ナンバー灯)

プラスドライバーでネジを外す

ライトが入っているカバーを横にずらして外す

ユニットを回して取り外す
純正電球を引き抜く

LEDを取り付けて点灯確認

カバーに入れて両面テープで固定

逆手順で取り付け


実際に使ってみた感想(8型スーパーGL)

  • ホワイトはMAXだとかなり明るい
  • ただし16段階調光のおかげで眩しすぎる問題は完全に解消
  • リモコン操作なので、いちいちカバーを外す必要なし
  • 車中泊・夜間作業・荷物整理が一気に快適になった

「純正の暗さに不満がある人」「車中泊をする人」には、かなり満足度の高いカスタムです。

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