ハイエースでスマホをナビ代わりに使うとき、どこに置くか問題に悩んでいました。
- フロントガラス吸着タイプ → 夏場は熱でスマホが高温に
- ダッシュボード置き型・エアコン吹き出し口タイプ → 揺れて安定しない
- 粘着固定タイプ → 剥がせなくなったり、跡が残るのが嫌
これまで色々試しましたが、「これだ」と思えるものはありませんでした。
そんな中で見つけたのが、
Cartist トヨタ ハイエース200系 専用 アシストグリップ固定スマホホルダーです。
結論から言うと、かなり良い感じでした。
Cartist ハイエース専用 スマホホルダーの特徴
- トヨタ ハイエース200系(1〜6型)専用設計
- アシストグリップ固定式で内装に傷がつかない
- マグネット式で片手脱着が可能
- 360度回転で縦・横どちらも対応
- 超強力マグネットで走行中も安定
ダッシュボードやエアコン吹き出し口を使わないため、視界を邪魔せず見た目もスッキリしています。
取付手順(実際にやった流れ)
取り付け自体はとてもシンプルですが、最初の一工程だけ少しコツが要ります。
① アシストグリップのカバーを外す
ここが一番大変なポイントです。
内装剥がし(またはマイナスドライバーに養生)を使い、テコの原理で慎重に外します。
固めですが、焦らず少しずつこじれば外れます。

② 純正ネジを外す
カバーが外れたら、中の純正ネジを取り外します。
③ アルミスペーサーを取り付ける
付属のアルミスペーサーを所定の位置にセットします。

④ 付属の六角レンチでしっかり締める
六角レンチを使って、しっかりと固定します。
ここが緩いとグラつきの原因になるので、力を入れて締めてOKです。

⑤ アームを取り付ける
固定したベースにアームを装着します。

⑥ 磁気式ホルダーの裏側のネジを外す

⑦ 磁気式ホルダーを取り付ける
最後にマグネット式ホルダーを装着して完成です。


実際に使ってみた感想
- アシストグリップの穴を使うのでどこにも傷がつかない
- 純正グリップでなく、社外品グリップでも取付可能
- 向きの変更が簡単で、縦・横どちらも見やすい
- 走行中もブレにくく、安定性が高い
- マグネットなのでスマホの脱着が本当に楽
- 見た目がスッキリして後付け感が少ない
「なぜ最初からこれにしなかったのか」と思うくらい、満足度は高いです。

気になった点
- 取付説明書が付属していない
- アシストグリップのカバー外しは少し硬い
とはいえ、作業自体は10〜15分程度で終わり、慣れていれば難しい作業ではありません。
まとめ|ハイエースのスマホホルダーはこれで正解
スマホ置き場に迷走してきましたが、
- 内装に傷をつけたくない
- しっかり固定したい
- 見た目も重視したい
という方には、Cartistのアシストグリップ固定スマホホルダーはかなりおすすめです。
ハイエース専用設計だけあって、フィット感・安定感ともに満足度の高いアイテムでした。
これからハイエースの快適化を進める方の参考になれば嬉しいです。
ハイエースで実際に買ったもの一覧はこちら
この記事で紹介した装備以外にも、
ハイエース購入後に実際に使っているカスタム用品を
DIYレベル別にまとめています。
・置くだけで使えるもの
・ボルトオンで付くもの
・配線が必要な電装系
・正直一番大変だった断熱施工
「次は何からやろう?」と迷っている方は、
こちらのまとめ記事も参考にしてみてください👇
【余談】DIYを重ねた愛車、今いくらで売れるか気になりませんか?
ハイエースは中古車市場でも人気が高い車種です。自分で手を加えて愛用してきたハイエースは、手入れが行き届いている分、市場価値を知るきっかけになることもあります。
「いつか乗り換えるかも」「2台目が欲しくなった時、今の愛車はいくらで売れるんだろう」と感じたら、オークション形式の買取サービスで相場を知っておくのも一つの手です。
一括査定とは違う、オークション形式の「ユーカーパック」
ユーカーパックは、一般的な一括査定とは違う仕組みの買取サービスです。公式サイトには「電話も査定もやりとりは1社だけ」と明記されており、多くの業者から一斉に連絡が来ることを避けられる仕組みです。
- 査定は1回のみ(自宅近くの提携店で)
- オークション形式で複数社が入札
- やりとりは1社だけ(公式サイトより)
- かんたんな情報を30秒で入力(公式サイトより)
DIYでコツコツ整備してきた愛車の価値、一度確認してみると新しい発見があるかもしれません。
あなたの愛車は今いくら?UcarPACが1分でカンタン相場チェック
![]()
※買取金額は車両状態により変動します。査定結果は参考目安としてご利用ください。

コメント