
マグニフィカS届いたんだけど、使い方がよくわからなくて…ボタンがいっぱいあって怖い。

大丈夫です!基本はボタン1つ押すだけ。写真付きで全部説明しますね。
「マグニフィカS、届いたけど何から始めればいい?」
ボタンが多くて最初は戸惑うかもしれませんが、基本の操作はとにかくシンプルです。電源を入れてボタンを1つ押すだけで、豆を挽くところから抽出・自動洗浄まで全部やってくれます。慣れれば60秒ほどで1杯完成します。
この記事では、以下の内容を写真付きで解説します。
この記事でわかること
- 各ボタンの役割(コントロールパネルの見方)
- 豆からコーヒーを淹れる手順
- コーヒー粉から淹れる手順(カフェインレスにも使える)
- ハンドドリップとの時短比較
コントロールパネルの見方

| 番号 | ボタン名 | 役割 |
|---|---|---|
| ① | 電源ボタン | 電源のON/OFF。入切時に内部洗浄が自動で行われるため約30秒かかります |
| ② | コーヒー1杯ボタン | 1杯分を抽出(設定範囲:約20〜180mL) |
| ③ | コーヒー2杯ボタン | 2杯分を同時抽出(設定範囲:約40〜360mL) |
| ④ | カフェジャポーネ1杯ボタン | ドリップ風コーヒーを1杯分抽出(約120mL固定) |
| ⑤ | カフェジャポーネ2杯ボタン | ドリップ風コーヒーを2杯分抽出(約240mL固定) |
| ⑥ | スチームボタン | スチームの準備。点滅=準備中、点灯=準備完了 |
| ⑦ | 豆量調整つまみ | コーヒーの濃さ(豆の量)を調整。コーヒー粉使用時はここを回す |
| ⑧ | 除石灰ランプ | 石灰除去が必要になると点滅でお知らせ |
【豆から淹れる】基本の手順
マグニフィカSの一番の使い方です。豆を挽くところから抽出まで全自動で完了します。
① 豆ホッパーの残量を確認する

豆の量が少ないとホッパーに豆が流れず、味が薄くなる原因になります。少なくなってきたら補充しておきましょう。
② 電源ボタン(①)を押す

電源を入れると内部の自動洗浄が始まります。約30秒ほど待ちます。
③ カップをセットしてコーヒー1杯ボタン(②)を押す

ボタンを押すと豆を挽く音がして、そのまま自動で抽出が始まります。

約60秒で完成。 抽出中は手が空くので、朝食の準備など別の作業ができます。
📝 ポイント: 初期設定の抽出量は約30mL(エスプレッソ1ショット分)です。もっと多めに飲みたい場合は抽出量の変え方をご覧ください。
【コーヒー粉から淹れる】手順
市販のコーヒー粉やカフェインレスコーヒーを使いたいときの手順です。我が家では夜はカフェインレス、朝は豆からと使い分けています。
① 電源ボタン(①)を押す

② 豆量調整つまみ(⑦)を矢印の方向に回す

⚠️ 重要: この操作を忘れると、粉がトレイに散らばってしまいます。必ず先にやりましょう。
③ コーヒー粉をパウダー投入口に入れる

1杯分の粉を投入します。
④ コーヒー1杯ボタン(②)を押す

豆から淹れるときと同じく、約60秒で完成します。
ハンドドリップとの時短比較
| マグニフィカS | ハンドドリップ | |
|---|---|---|
| 所要時間 | 約2〜3分 | 約12分 |
| 手間 | ボタン1つ | お湯を注ぐ作業が必要 |
| 抽出中の拘束 | なし(手が空く) | 張りつき作業が必要 |
| 洗い物 | ほぼなし | ドリッパー・サーバーなど |

豆からとコーヒー粉で使い分けできるのが便利だね!カフェインレスで夜も楽しめる。

慣れれば考えなくても体が動くようになりますよ。まずは豆からの基本操作だけ覚えれば十分です!
まとめ
デロンギ マグニフィカSの基本操作は、電源を入れてボタンを1つ押すだけです。
- 豆から淹れる:電源ON → コーヒー1杯ボタン
- 粉から淹れる:電源ON → つまみを回す → 粉を入れる → コーヒー1杯ボタン
どちらも約60秒で完成。ハンドドリップの12分と比べて圧倒的に時短できます。
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