ハイエース200系に網戸を取り付けてみた|車中泊の虫対策と換気を両立

アイテム

ハイエースで車中泊をしていると、

**必ず悩むのが「換気」と「虫問題」**です。

窓を閉めたままだと暑い

少し開けると虫が入ってくる

この問題を解決するために、

ハイエース200系 4型以降対応の専用網戸を取り付けました。

価格は正直高めですが、

実際に使ってみてどうだったのか、

メリット・デメリット含めて正直にレビューします。


今回取り付けた網戸について

ハイエース200系 4型以降対応 網戸(左右兼用2P)

  • 対応型式:TRH / KDH / GDH
  • 対応年式:4型 / 5型 / 6型 / 現行
  • スライドドア小窓用
  • 左右兼用 2枚セット
  • 車検対応品

パワースライドドア車(小窓なし)には不要です。


この網戸の特徴・機能(正直レビュー)

小窓専用。誰にでも必要なパーツではない

この網戸は、

手動スライドドア+小窓付き車両専用です。

  • パワースライドドア車は、そもそも小窓が付かないため不要

車両条件が合わないと使えない点は注意が必要です。


フレーム付きでフィッティングは良好

窓形状に合わせたカーブ付きフレームなので、

  • 変な隙間が出にくい
  • 後付け感が少ない
  • 見た目がスッキリしている

専用品だけあって、

フィッティングの完成度は高めです。


走行中もズレない・常設できる

簡易的なマグネット網戸と違い、

  • 走行中もズレない
  • 外す必要がない
  • 付けっぱなしでOK

車中泊のたびに

「付ける・外す」を繰り返さなくていいのは楽です。


価格は高い(約2万円)

正直なところ、

網戸としてはかなり高い部類です。

左右2枚で約2万円なので、

安さ重視の人には向きません。

その代わり、

  • 車検対応
  • 専用品のフィッティング
  • 常設できる安心感
  • 見た目の良さ

ここに価値を感じられるかどうかが判断ポイントです。


セット内容

  • 網戸 × 2P(左右兼用)
  • 取り付け金具一式
  • 取り付けマニュアル

取り付け方法(実作業レビュー)

2人作業推奨

下準備(室内)

1.取付用ステーに傷防止ステッカーを貼る

2.網戸のネジを外す

3.取り付け用ステーを下2箇所仮止め(少しぐらつく程度でOK)


本取り付け(車両側)

車に移動(2人作業)

1.小窓を開ける

2.下側の取付金具を窓のリムにはめる

3.外側から網戸を押さえてもらい、センターに合わせる

4.押さえてもらったまま、内側から上部金具を締める

5.最後に下部2箇所を増し締めして完成


実際に使ってみた感想

虫はしっかり防げる

網目が細かく、

夜に窓を開けていても蚊や小虫はほぼ入りません。

夏場の車中泊ではかなり助かります。


全開にしなくても換気できて便利

  • 少しだけ開けて換気できる
  • 風量調整がしやすい
  • 外からの視線も気になりにくい

「全開じゃなくていい」

これが想像以上に使いやすいポイントでした。


車中泊するなら「価値はある」

正直、価格は高いです。

それでも車中泊をするなら価値はあります

  • 網戸がないと、まともに換気できない
  • 窓を開ければ、虫は確実に入ってくる
  • 全開にしなくても使えるから現実的
  • 走行中もズレず、付けっぱなしでOK
  • フレーム付きで見た目もスタイリッシュ

簡易的な虫対策でストレスを感じているなら、

ちゃんとした専用品を付ける価値はあります。


こんな人におすすめ

  • 手動スライドドア+小窓付きハイエース
  • 夏場に車中泊をする
  • 虫対策と換気を両立したい
  • 見た目も妥協したくない人

向いていない人

  • パワースライドドア車
  • 小窓がない仕様
  • とにかく安く済ませたい人

まとめ

ハイエースの車中泊では、

網戸があるかないかで快適さが大きく変わります

価格は高めですが、

「付けっぱなしで使える」

「ズレない」

「見た目がきれい」

このあたりを重視するなら、

十分アリなパーツでした。

ハイエースで実際に買ったもの一覧はこちら

この記事で紹介した装備以外にも、
ハイエース購入後に実際に使っているカスタム用品を
DIYレベル別にまとめています。

・置くだけで使えるもの
・ボルトオンで付くもの
・配線が必要な電装系
・正直一番大変だった断熱施工

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