ハイエース200系|エムリットフィルター交換レビュー|花粉・PM2.5対策

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ハイエースのエアコンフィルター、最後に交換したのはいつでしょうか。

花粉の時期や車中泊・長距離移動が増えると、車内の空気の汚れやエアコンのニオイが気になりやすくなります。

結論から言うと、純正エアコンフィルターからエムリットフィルターに交換するだけで、安心感は大きく変わりました。

取り付けはとても簡単で、DIYが苦手な人でも10分かからず交換可能
実際に使ってみて「これは替えて正解だった」と感じたポイントや、取り付け手順を写真付きで紹介します。

まずは、その違いを写真で見てください。


【純正フィルターとエムリットフィルターの比較画像】

純正エアコンフィルター
エムリットフィルター

正直、最初に入っている純正フィルターはかなりちゃっちいです。
繊維量も少なく、花粉やホコリを本当に防げているのか不安になります。


商品概要

商品名
エムリットフィルター トヨタ ハイエース(200系) エアコンフィルター D-010_HIACE

対応車種
・トヨタ ハイエース 200系(1〜8型)
・2004年以降に販売されたモデルに対応

※ 1・2型に取り付ける場合は注意
ケース前面カバーを現行タイプへ交換する必要があります。
トヨタ純正品番:88548-26070

交換目安
・1年 または 10,000km走行ごと
・交換時期確認用シール付き


エムリットフィルターの特徴

花粉・PM2.5対策に強い

エムリットフィルターは、
INSPAIRテクノロジーを採用したエアコン専用フィルター。

・PM2.5吸着効率が大幅に向上
・純正規格準拠で風量はほぼ変わらず

「高性能フィルター=風量が弱くなる」という不安がありません。


圧倒的な繊維量で微粒子をキャッチ

フィルター素材には、
ダイワボウ製 ミラクルファイバーを採用。

・静電加工された繊維が
・花粉や細かなホコリ、PM2.5を引き寄せて捕集

純正フィルターと比べると、
繊維量の多さが見た目でもはっきり分かります。


抗菌・防臭・抗カビ性能

さらに、
TEIJIN製 マイティトップⅡを使用。

・抗菌効果で細菌の増殖を抑制
・エアコン使用時のイヤなニオイを軽減
・カビの発生を防ぐ

車中泊や梅雨時期でも、
エアコンの空気がクリーンに保たれます。


取り付け方法(超かんたん)

作業時間は5〜10分程度
工具も基本的に不要です。

手順① グローブボックスを外す

グローブボックスを開き、
左右を軽く内側に押すとストッパーが外れます。

Screenshot

そのまま手前に引けば、簡単に外れます。


手順② フィルターカバーを外す

グローブボックス奥にある
エアコンフィルターカバーを外します。

ツメで固定されているだけなので、
力はほとんどいりません。


手順③ フィルターを入れ替える

中に入っている純正フィルターを取り出し、
エムリットフィルターと入れ替えます。

正直、
最初に入っているフィルターはかなりちゃっちいです。

繊維量も少なく、
「これで花粉やホコリを止められるの?」という印象。

エムリットフィルターに替えると、
安心感がまったく違います。


実際に使ってみた感想

・エアコンのニオイが気にならなくなった
・花粉の時期でも車内がラク
・風量の低下は体感なし

特に、
車中泊や長時間運転が多い人にはかなりおすすめです。


まとめ|ハイエースは早めの交換がおすすめ

エアコンフィルターは、
つい後回しにしがちですが、
交換すると体感差が大きいパーツです。

・作業は簡単
・価格も手頃
・快適性が一気に上がる

ハイエース200系に乗っているなら、
エムリットフィルターへの交換は間違いなくアリです。

DIY初心者でも簡単にできるので、
ぜひ一度試してみてください。

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