ハイエースに乗っていて、こんなことを感じたことはありませんか?
運転席の足元、ブレーキ横のカバーが出っ張っていて足が当たる。
僕のハイエースにも、ラクダのコブのような出っ張りがあります。
ハイエース界隈ではよく
「たんこぶ」
と呼ばれている部分です。
この出っ張りのせいで
足が当たって気になることがあったので、
純正部品に交換してスッキリさせました。
作業時間はわずか10分ほど。
工具も少なく、簡単にできるDIYです。
今回はその交換方法を紹介します。
ハイエースは足元が少し独特
ハイエースに乗り換えて最初に感じたのが
足元のレイアウトの違いです。
一般的な乗用車と比べると
- アクセル
- ブレーキ
この2つのペダルの位置が少し近く感じます。
さらに運転席のステアリング下には
今回紹介する
「たんこぶ」のような出っ張りがあります。

この影響もあって
足元のスペースが少し狭く感じる人もいると思います。
乗用車に慣れている人は違和感があるかも
ハイエースはトラックベースの車なので
一般的な乗用車とは運転ポジションが少し違います。
そのため
- 足の動かし方
- ペダルの踏み替え
に最初は違和感を感じる人もいると思います。

実際に我が家でも
「アクセルとブレーキの位置がわからなくて怖い」
と言って
妻はハイエースの運転を拒んでいます。
慣れてしまえば問題ないのですが
乗用車から乗り換えた人は
最初戸惑うポイントかもしれません。
そもそもこの「たんこぶ」は何?
ハイエースの運転席足元には
ステアリング下のロアカバーに出っ張りがあるタイプがあります。
形がラクダのコブのように見えることから
ハイエース界隈では
「たんこぶ」
と呼ばれています。
ただ、この出っ張りは
すべてのハイエースにあるわけではなく
- グレード
- 装備
によって形状が違います。
そのため
- たんこぶがあるタイプ
- たんこぶが無いタイプ
の2種類が存在します。
交換した部品
今回交換した部品はこちら。
トヨタ純正部品
品番:45253-26141
ステアリング下の
ステアリングロアカバーになります。
純正でもたんこぶが無い形状のカバーがあるため
それに交換します。
必要な工具
今回使用した工具はこちら。
- 10mmラチェットレンチ
- 内張り剥がし
内張り剥がしは
マットを固定しているピンを外すときに使います。
交換手順
作業はとても簡単です。
① マットのピンを外す
まず運転席足元の
フロアマットの下にあるマット
を固定している
2箇所のピンを外します。

このピンは手では外しにくいので
内張り剥がしを使うと簡単に外せます。

② カバー固定ボルトを外す
次にステアリング下のカバーを固定している
3箇所のボルト
を外します。
工具は
10mmラチェットレンチ
を使用します。

ボルトを外すとカバーが外れます。
③ 新しいカバーを取り付け
カバーを外したら
たんこぶの無い新しいカバー
を取り付けます。

あとは
- カバーを取り付け
- ボルトを締める
- マットを戻す
これだけで作業完了です。
作業時間
作業時間は
約10分
工具さえあれば
すぐに終わるDIYです。
交換してみた感想
交換して一番感じたのは
足元スペースが広くなったこと。
今まで当たっていた足が当たらなくなり
足の取り回しが楽になりました。
運転のストレスは確実に減ります。
まとめ
ハイエースの運転席で
- 足が当たる
- たんこぶが邪魔
と感じている人は
ステアリングロアカバー交換がおすすめです。
作業は
- 工具:内張り剥がし+10mmレンチ
- 作業時間:約10分
とても簡単なDIYなので
気になる方はぜひ試してみてください。
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