ハイエースの静音カスタムといえば、床や天井の大掛かりな施工を想像しがちですが、今回は貼るだけ10分でできる超お手軽カスタムを試してみました。
使ったのは、
【Amazon.co.jp限定】エーモン 静音計画 風切り音防止テープ 4819(約4.3m)
です。
■今回の作業でやったこと

やったことは本当にシンプルで、
運転席と助手席のドアの縁にテープを貼っただけ。
- ①パーツクリーナーにて脱脂
- ②ドア枠に沿って風切り音防止テープを貼る
- ③最後に余った部分をはさみで切って完了
作業時間は片側5分ほど。DIY初心者でも問題なくできるレベルです。
ただ、貼る位置が少し分かりにくかったので、
この記事では 実際に貼った場所を写真に赤ラインで示しています。
さらに、貼る方向も分かりやすいように矢印を入れました。
テープは 矢印の方向に向かって貼っていくと、曲がりにくくて綺麗に仕上がるのでおすすめです。






「どこに貼ればいい?」「どっちに向かって貼る?」と迷った方は、
赤ライン+矢印の写真をそのまま真似すればOKです。
■貼ったあとの変化(正直レビュー)
結論から言うと、
劇的に静かになる!…というほどの変化はまだ感じていません。
ただし、体感としては次のような変化があります。
- ドアの密閉感がアップした
- ドアの開け閉めがちょっと重くなる(=密閉されている証拠)
- そのぶん 外からの音が入りにくくなる
- 結果的に 断熱性も少し良くなっていると感じる
いきなり「別の車みたいに静か!」というわけではないですが、
静音の“下地づくり”としては十分アリなカスタムだと思います。
■テープを貼るメリット
- とにかく簡単(貼るだけ)
- 工具いらず
- 安い
- ハイエース特有の“すき間風”に効果を出しやすい
特にハイエースはドアの構造上、
風切り音・すき間風が入りやすい車なので、こういうテープ系のカスタムは相性が良いです。
■デメリット・気になる点
- しっかり押し込まないと浮く場合がある
- 長期間使うと劣化してくる可能性
- 劇的な静音効果を期待するとガッカリする
ただし、「費用2,000円台・作業10分」でできることを考えれば、コスパはかなり高いと思います。
■まとめ:まず最初に試す“静音カスタム”としておすすめ
ハイエースの静音・断熱カスタムをやり始めるなら、
このテープを貼るのが最初の一歩としてちょうどいいと感じました。
- 貼るだけで密閉感アップ
- わずかでも風切り音が軽減
- 断熱対策の効果も期待できる
- 10分でできる簡単DIY
大掛かりな施工をする前の“手ならし”にもぴったりです。
ハイエースで実際に買ったもの一覧はこちら
この記事で紹介した装備以外にも、
ハイエース購入後に実際に使っているカスタム用品を
DIYレベル別にまとめています。
・置くだけで使えるもの
・ボルトオンで付くもの
・配線が必要な電装系
・正直一番大変だった断熱施工
「次は何からやろう?」と迷っている方は、
こちらのまとめ記事も参考にしてみてください👇
他にも車中泊DIYやデロンギのコーヒーメーカー記事を書いています
このブログでは、ハイエースの車中泊仕様づくりを中心に、
実際に自分で作業したDIYレビューや便利グッズを紹介しています。
さらに、普段から愛用している
デロンギ「マグニフィカS」やコーヒー関連の記事も多数あります。
興味のある方は、ぜひ他の記事ものぞいてみてください。
あなたの車中泊やコーヒーライフのヒントになれば嬉しいです。
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ハイエースは中古車市場でも人気が高い車種です。自分で手を加えて愛用してきたハイエースは、手入れが行き届いている分、市場価値を知るきっかけになることもあります。
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