【10/9 1:59まで】マグニフィカSが楽天で59,800円
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- セールの時期と過去の値段は安く買う方法の記事にまとめています


「デロンギの全自動コーヒーメーカーが欲しいけど、マグニフィカ、スタート、イーヴォ…と名前が多すぎて違いが分からない」。そんな方は多いと思います。
こんな悩みはありませんか
- 機種が多すぎて選べない
- 7万円と15万円の差が分からない
- 高い機種を使いこなせるか不安
私は2024年4月にマグニフィカSを買い、2年半、夫婦で毎日使っています。初めての全自動だったので、いちばん手頃なエントリーモデルを選びました。そのうえで、5機種の違いを公式の仕様で並べた結論はこうです。
この記事の結論
- 迷ったらマグニフィカS(定価69,800円・ボタンとダイヤルで操作)
- カフェラテを自動で作りたいならマグニフィカ スタート(ミルクモデル)
- メニューの多さを重視するならイーヴォ・ディナミカ・リヴェリア
- どの機種もセール中に買うと1万円前後安くなることがある
買う前に、次のセールと値段の目安をチェック
デロンギ全自動コーヒーメーカーの選び方

デロンギの全自動コーヒーメーカーは、豆を入れてボタンを押すだけで、挽きたてのコーヒーが出てくるマシンです。カプセル式と違って豆から挽くので、香りがまったく違います。ただ、機種の名前が多いので、カタログを見比べるだけで疲れてしまいます。
そこでおすすめなのが、最初に「ミルクを自動で泡立てたいか」を決めることです。ここが決まると、候補は一気に2〜3機種にしぼれます。あとは予算と操作パネルの好みで、最後の1台を選ぶだけです。
5機種の違いを一覧で確認
予算で選ぶ
7万円前後ならマグニフィカS、12万円台ならマグニフィカ スタート(ミルクモデル)、15万〜20万円ならイーヴォ・ディナミカ・リヴェリアが候補です。値段の差は、ほとんどが「ミルクを自動で作れるか」と「メニューの数」の差です。ブラックコーヒーしか飲まないなら、高い機種の機能の多くは使わずに終わります。
ミルクを自動で作るかで選ぶ
マグニフィカSは、横についたスチームノズルで自分でミルクを泡立てます。スタート(ミルクモデル)・イーヴォ・ディナミカは「ラテクレマ」という仕組みで、カフェラテやカプチーノがボタン1つでできます。毎日カフェラテを飲むなら、自動の機種のほうが手間はかかりません。
操作パネルで選ぶ
マグニフィカSはボタンとダイヤル、スタートとイーヴォはタッチ式、ディナミカとリヴェリアは液晶画面です。押せば動く物理ボタンは、朝の寝ぼけた頭でも迷いません。画面で細かく設定したい人は、液晶の機種のほうが楽しめます。
おすすめ5機種の比較表

ここでは5機種を、価格・ミルク機能・操作パネル・サイズで並べました。数字はデロンギ公式サイトと発表資料で確認したものです(2026年10月時点)。実際の販売価格はセールや店によって大きく変わるので、表の価格は「定価の目安」として見てください。
マグニフィカSとほかの4機種の差は、ミルクを自動で作れるかどうかがいちばん大きいです。
価格と機能の比較表
※スマホでは表を横にスクロールすると、5機種すべて見られます。
| モデル | マグニフィカS (ECAM22112B) | ![]() マグニフィカ スタート (ECAM22080GB) | ![]() マグニフィカ イーヴォ (ECAM29064XB) | ディナミカ (ECAM35055B) | ![]() リヴェリア (EXAM44035B) |
| 定価(税込) | 69,800円 | 124,800円 (直販・発売時) | 148,000円 | 198,000円 | 188,000円 |
| ミルク | 手動 (スチームノズル) | 自動 (ラテクレマ) | 自動 (ラテクレマ) | 自動 (ラテクレマ) | 手動 (ミルクフロッサー) |
| 操作 | ボタン+ダイヤル | タッチ式 | タッチ式 | 液晶+タッチ (日本語表示) | 3.5インチ カラー液晶 |
| 楽天 | 楽天 | 楽天 | 楽天 | 楽天 | 楽天 |
| Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon |
マグニフィカSは、5機種の中でいちばん手頃です。スタートは2026年3月に発売された新型で、イーヴォは好みの1杯を登録できる「マイラテ」、ディナミカはメニューの多さ、リヴェリアは2つの豆ホッパーが特徴です。
サイズと置き場所の比較
| 機種 | 幅×奥行×高さ(mm) |
| マグニフィカS | 238×430×350 |
| マグニフィカ スタート | 240×440×350 |
| マグニフィカ イーヴォ | 240×445×360 |
| ディナミカ | 240×445×360 |
| リヴェリア | 250×435×380 |
5機種とも幅は24〜25cmで、ほとんど変わりません。差が出るのは高さで、リヴェリアはマグニフィカSより3cm高くなります。吊り戸棚の下に置くなら、豆を入れるふたを開ける分のすき間も見ておくと安心です。
ミルク機能の違い
同じ「全自動」でも、ミルクは機種によって手動と自動に分かれます。リヴェリアは上位モデルですが、表のEXAM44035Bはミルクフロッサー(手動)です。
ミルクも自動で作れるリヴェリアは、別の型番のEXAM44055G(238,000円)です。名前が同じなので、買うときは型番を必ず確認してください。
マグニフィカSはコスパ重視の人向け

マグニフィカSは、デロンギの全自動の中でいちばん手頃なエントリーモデルです。私は初めての全自動だったので、値段の安さでこの機種を選びました。2年半使った今の感想は、ブラックコーヒーを毎日飲むなら、これで十分です。
一方で、ミルクを使う飲み物が多い家庭なら、上の機種を考える価値があります。ここでは、良かった点と気になった点を正直に書きます。
2年半使って良かった点

いちばん良かったのは、ボタン1つで豆から挽いたコーヒーが出てくることです。朝はダイヤルで濃さを決めて、ボタンを押すだけ。夫婦で毎日飲んでいても、操作に迷ったことはありません。

氷を入れたグラスに直接淹れれば、アイスコーヒーも作れます。濃さの設定はアイスコーヒーの作り方でくわしく書いています。

使って気になった点
気になったのは、豆を挽くときの音がうるさいことです。早朝や夜に使うと、家族を起こさないか気になります。音の大きさと対策は、2年半使った本音レビューでくわしく書いています。
もう1つ、ミルクはスチームノズルで自分で泡立てます。毎日カフェラテを飲む人には、手間に感じるかもしれません。
マグニフィカSが向いている人
- ブラックコーヒーが中心
- 初めて全自動を買う
- できるだけ安く始めたい
- ボタンで迷わず操作したい
カフェラテが中心なら、次のスタートを見てください。
マグニフィカスタートはミルク派向け

マグニフィカ スタートは、マグニフィカSと同じくらいの大きさで、操作がタッチ式になった機種です。スタートには「ミルクを自動で作れるモデル」と「作れないモデル」があり、名前が同じなのでまぎらわしいです。
カフェラテやカプチーノをボタン1つで作りたいなら、ミルクモデルを選びます。2026年3月には、ミルクモデルの新型ECAM22080GBが発売されました。
マグニフィカSとの違い
ミルクなしのスタート(ECAM22020)とマグニフィカSの違いは、操作パネルや温度設定など5点です。細かい違いは、マグニフィカSとスタートの違いで、説明書をもとに比べています。
2026年3月の新型スタート
新型ECAM22080GBは、ラテクレマでカプチーノとラテマキアートをワンタッチで作れます。コーヒーはエスプレッソとスペシャルティ、ほかにお湯も出せます。ミルクを自動で作れるデロンギの中では、いちばん手頃なモデルです(直販124,800円・発売時)。
旧ミルクモデル(ECAM22062)とマグニフィカSの比較は、スタート ミルクモデルとの違いにまとめています。
スタートが向いている人
- カフェラテやカプチーノを毎日飲む
- ミルクの泡立てを自分でやりたくない
- タッチ式のすっきりした見た目が好き
イーヴォ・ディナミカ・リヴェリアの違い

ここからは定価が10万円を超える上位モデルです。私は使ったことがないので、公式の仕様だけで違いを紹介します。3機種とも、マグニフィカSより飲めるメニューが多く、好みの濃さや量を細かく調整できます。
値段の差は「メニューの数」と「画面の見やすさ」の差だと考えると分かりやすいです。毎日同じ1杯を飲む人より、日によって飲み物を変えたい人に向いています。
マグニフィカ イーヴォ
ラテクレマを搭載し、カラーのアイコンをタッチして操作します。好みの1杯を登録できる「マイラテ」が特徴です。定価148,000円。
ディナミカ
液晶パネルに日本語で表示され、エスプレッソ・カフェ・ジャポーネ・ロングコーヒーなどのコーヒーに加えて、5つのミルクメニューがあります。定価198,000円。
リヴェリア
3.5インチのカラー液晶と、2つの豆ホッパーを付け替えて2種類の豆を使い分けられるのが特徴です。普通の豆とデカフェを、気分で切り替えることもできます。EXAM44035B(188,000円)はミルクを手で泡立てるタイプです。
ミルクも自動で作りたいなら、ラテクレマ付きのEXAM44055G(238,000円)を選びます。
デロンギを安く買う方法とセール時期

デロンギの全自動コーヒーメーカーは、セールの時期に買うと定価から1万円前後安くなることがあります。逆に、セールのない月に定価で買うのはもったいないです。
ここでは、マグニフィカSの実際のセール価格と、私が使ったアウトレットの再生品について書きます。くわしい日程は、マグニフィカSを安く買う方法にまとめています。
デロンギのセールはいつ?
大きいのは、楽天スーパーセール(3・6・9・12月)、Amazonのプライムデー(7月)とプライム感謝祭(10月)、11月下旬のブラックフライデーです。日程と過去の価格は、デロンギのセールはいつ?安く買う方法まとめで確認できます。
マグニフィカSの最安値の目安
定価69,800円に対して、2026年9月の楽天スーパーセールでは59,800円、2025年のプライム感謝祭では58,600円でした。セールのたびに同じ値段になるとは限らないので、買う前に必ず商品ページで確認してください。
アウトレットの再生品という選択肢
私は三井アウトレットパーク木更津のデロンギショップで、メーカー再生品を54,800円で買いました。再生品の保証は2年、新品はデロンギファミリーに登録すると保証3年です。今買うなら、ポイントも付くセール中の新品を選びます。
デロンギのコーヒーメーカーよくある質問

最後に、デロンギの全自動コーヒーメーカーを買う前によく聞かれる質問をまとめました。値段、電気代、豆、お手入れなど、買ってから「知らなかった」とならないためのポイントです。
マグニフィカSの話は、2年半使った私の実体験で答えています。ほかの機種は、公式の仕様をもとに答えています。
Q. 一番安く買えるのはどこ?いつ?
A. セールの時期の楽天かAmazonです。マグニフィカSは、セールで定価から1万円前後安くなったことがあります。時期と価格は安く買う方法の記事にまとめています。
Q. 電気代はどれくらい?
A. 1杯あたり1円前後が目安です(抽出時の消費電力1,450W・約1分・電気代31円/kWhとして計算)。豆代のほうがずっと大きいので、電気代はあまり気にしなくて大丈夫です。1杯あたりの費用は1杯いくらかの計算でくわしく書いています。
Q. どんな豆でも使える?
A. 普通のコーヒー豆なら使えます。香料入りのフレーバーコーヒーは、グラインダーに詰まりやすいので避けたほうが安心です。我が家の豆の選び方はマグニフィカSのコーヒー豆おすすめにまとめています。
Q. お手入れは大変?
A. 毎日やるのは、受け皿の水と豆かすを捨てるだけです。ほかに、ランプが点いたら石灰除去をします。手順は石灰除去のやり方で写真つきで説明しています。
Q. ミルクなしのマグニフィカSでもカフェラテは作れる?
A. 作れます。スチームノズルで温めたミルクを泡立てて、エスプレッソに注ぎます。やり方はスチーム機能の使い方を見てください。
Q. 再生品(アウトレット)は買ってもいい?
A. 保証が2年あるので選択肢になります。ただ、セール中の新品はポイントを含めると再生品と同じくらいの値段になることがあり、保証も3年です。
まとめ|迷ったらマグニフィカS
デロンギの全自動コーヒーメーカーは、ミルクを自動で作るかどうかで候補がしぼれます。私は2年半マグニフィカSを使って、ブラックコーヒー中心の生活ならこれで十分だと感じています。
この記事のまとめ
- ブラックコーヒー中心ならマグニフィカS
- カフェラテを毎日飲むならスタート(ミルクモデル)
- メニューの多さ重視ならイーヴォ・ディナミカ・リヴェリア
- 買うならセールの時期がお得
迷っている方は、まずセールの時期をチェックしてから決めるのがおすすめです。
次のセールで、いくらになるかをチェック
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